茶屋区の飾り幕は、平成12年のだんじり大改修に合わせ新調しました。前幕は阿吽の龍、見送り幕は日本神話「天岩戸」の話です。
太陽神である天照大神が素盞鳴尊の天つ罪に怒り、祠の入り口に大きな岩戸を置きお隠れになり世の中が真っ暗闇になってしまい幾多の天災がおきる。それを治めるたに、八百万の神が岩戸の前で儀式を行い、天照大神が岩戸から出て来て世の中が明るくなり平穏を戻すという日本神話を題材に制作しました。 >>神話・天岩戸詳細 |
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