本(もと)住吉神社はJR住吉駅、国道2号線に面してあります。当神社は神功(じんぐう)皇后が御渡海の際、船上に「住吉の神(きれいな水の入江、港を守る神様)」をお祀りになり、無事に航海を終えられましたので、浪速への御帰途に「住吉の神」を当地にお祀りになりました。この年の日本書紀の年立てを西暦になおすと201年になり、平成13年にはちょうど1800年を迎えた為、盛大に御鎮座1800年祭りが行われました。
また本住吉神社は、神功伝承の古瀬鎮座の幾十年か後に「住吉の神」を大阪の南(現住吉大社)にさらにお祀りになり、その本の神社である故の名で「本住吉神社」となりました。
「例大祭」はこの「住吉の神」をお祀りする本住吉神社の大祭です。 |